北斗の拳の世界観とキャラクターを踏まえた北斗が如くの物語と舞台とは?

北斗の拳の世界観とキャラクターを踏襲しながらも、独自の物語が描かれる本作。舞台となる最終戦争後の世界は、広大なる荒野が世界のほとんど。北斗が如くは北斗の拳の荒廃した世界を舞台に、奇跡の街『エデン』という街を中心にオリジナルストーリーで展開される。本作は奇跡の街『エデン』を舞台にして繰り広げられます。完全にオリジナルのストーリーとなっております。

次の龍が如くをどうするかというタイミングと同時期くらいに、「そろそろ新しい挑戦をしてみてもいいんじゃないか」、「龍が如くスタジオとして何か新しいチャレンジができないか?」となりまして、その時に北斗の拳が来年35周年を迎えると知り、いろいろな取り組みを計画していると情報が入った。

そこで出てきたのが、北斗の拳とのコラボレーションという案だった。龍が如くのゲームスタイルやバトルシステム、ストーリー性など、
多くの要素をイメージしたとき、北斗の拳との相性が良い。原作にあるシンとのシーンもありますが、実はそれが冒頭でプロローグは原作準拠になっている。そこからあとは完全にオリジナルの展開ですね。

原先生を含め、NSP(ノース・スターズ・ピクチャーズ)という版元会社で、ストーリーや世界観を監修してもらっている。オリジナルストーリーなので、当然オリジナルキャラクターも出てきます。そのキャラクターのデザインも原先生にお願いしている。今回は製作会社と版元という関係よりも、共同製作みたいな感じです。ほとんど全ての現場で一緒にいた。
北斗が如く 攻略

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