ファイナルファンタジー13 - ライトニングリターンズを遊んでみた

今年もあと残りわずかになってきましたが、私の方はとくに何かをやることもなく
家ではゲームをプレイする日々が多くなってきた。
寒い日にはやっぱこれが一番であるが、近ごろのゲームはスマホに力を
入れてるのかコンシューマの勢いが衰えているのが残念な次第であります。

それでファイナルファンタジー13シリーズのライトニングリターンズ
しばし遊んでいたが、だいたいは攻略したのでとくに感想やレビューを
述べることにした。まずはボリュームはそれほど多くもないので
60時間もあればクリアできることでしょう。
時間により行けない場所や、封鎖されるところがあるので少し戸惑いを
感じることもあったが、一つの大陸から攻略していくと分かりやすかったです。

バトルではライトニングが一人で戦う光景が多いこのゲームだが、
ファングとヴァルハラの天使と呼ばれる純白のチョコボがお供に付くことが
あるので一応簡単設計にしている大陸はあった。
基本的にはクエストを遊んで輝力をユグドラシルに捧げて世界の寿命を延ばす
というシンプルな流れでしたが、時間に追われるかのようにプレイするので
あとで時間が足りなくなるということが起こって来る。

この流れが実に必要であったのか疑問に感じたが、なかったらとするならば
ゲーム難易度が簡単すぎるから設定したのかよく分からないものがあった。
ゆっくりと見て回れるという醍醐味がないのでコントローラーが
忙しくなることがある。
バトルではアクションゲームのようにライトニングが盾ガードや
ジャストアタック攻撃をしたりできるが、ボタンのタイミングが分かりづらく
初心者はわからないままゲームを進める可能性が高いと思います。

RPGといえば長ったらしい面が見受けられるが、周回プレイで遊べば
大方はクリアできるので、ある程度遊べば満足できたので良しとした。
その前に今作のライトニングリターンズはワゴン行きになってしまうのか
少し気になるところですが…
また新たなFFシリーズを発売することに期待したいところですね。