鎌倉武士が活躍するゴーストオブツシマとは?

ゴーストオブツシマをプレイすること、だいぶ遊び終えた印象すら感じる夏であったが、ストーリーくらいなら最後まで攻略したユーザーは結構いらっしゃるのではないでしょうか?鎌倉時代の蒙古襲来の時代を描いた本作ではありますが、サッカーパンチがおりなすオリジナルのモンゴル軍による元寇を描いたストーリーで、うまいことゲームに落とし込んだなといった感じの作りでした。ゴーストオブツシマ2とかは発売するのか気になるところですね。そもそも対馬だけを舞台にするのは無理がありそうか…。
■ゲーム攻略マン:ゴーストオブツシマ 攻略

鎌倉武士の魅力とは何だろう?と考えると、あまり印象に思うことが無い人は多いのではないだろうか。一説では鎌倉武士は名乗りといった一騎討ちでの戦い方が基本であったため、蒙古軍との戦いにおいて敗退してしまったということなのである。群れで戦うといった概念が鎌倉時代には存在しなかったのかもしれない・・・?威勢よくお互いに名乗りからの戦い方が良しとされていた時代だったので、蒙古のような多勢に無勢といった戦い方は、日本武士の美徳としては数えられていなかったのだと思います。でも、さすがに二回目にモンゴル軍が襲来してきたときには、一騎討ちの戦い方は辞めたかと思う。

境井仁にしても一騎討ちの虚しさやら意味のなさを感じながらも、ある戦いにおいては一騎討ちでのバトルも発生するため、冥人と武士の中間の戦い方を好んだのかもしれませんね。群れにおいてはさすがにアクションヒーローのように、一人で数人を一気に倒せるはずもなく、てつはうやら暗具を使用して戦うのを基本としていたので、道具を使ってナンボの戦い方だった。ボス戦においては一騎討ちをやってたので、敵将といえども敬意を払った一面も描いたのかもしれない。

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【PS4】ラストオブアス2の攻略

ラストオブアス2 攻略
ラストオブアス2が発売されてそろそろ三週間ほど経過するが、ストーリー攻略状況のトロフィーを見ると4割くらいの人がクリアしたようで、ちゃんと最後まで攻略した人は結構多いんだなといった印象だ。途中で放置して辞めてしまう人が多そうだなといった印象やら懸念も感じられるものだったが、そんなこともなかったようですね。

ラストオブアス2を最後までクリアするとクリア後要素としてニューゲームプラスモードで遊べるので、最近ではそのモードで遊んでいることが多くなったかな。あとはフォトモードで撮影して遊んだりとか。まぁクリアデータを引き継いだ状態でプレイできるので、まったりと収集しながらトロコンを目指す流れになる感じですね。エリーとアビーの接点を感じながらも憎しみが憎しみを呼ぶ物語の流れとは、また最近では珍しいタイトルなのかな。

ラストオブアス2のストーリー攻略では、ジャクソン、シアトル1~3日目、農場、サンタバーバラでチャプターが分かれていて、エリー編とアビー編で分かれている状況でした。最初にエリー編のストーリーを見せておいて、あとから裏側ではアビーがどうしていたのか?といった部分を描いた作品だといえよう。あとから接点があうことで状況が重なり合って理解できる内容ですね。最初は何がなんだかちぐはぐな想いをしていたましたが、でもだいぶ理解できるようになってくるからあら不思議!

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FF7リメイクの評価は如何に!?マターリ遊んでみた

数週間前にスクエニから発売されたばかりのでFF7リメイクだが、全世界で350万本ちかく売り上げたとかニュースを見た気がするけど、どこまで販売本数を伸ばせるのだろうか。FF15と比較するとまだまだ伸びそうな印象もするけど、今作は分作だからね。そもそも日本じゃ売れるとは思っていなかったけど、まずまずの出だしだなといったところだ。
FF7 リメイク 攻略

闘技場とかなんでも屋のクエストとか新しい要素も引っさげての発売でしたが、フィールドにおいてはリニアで進むタイプなので、いかんせんやり込み要素といったらハードモードで遊ぶくらいか。でもってマテリアやら武器集めが基本になってくるので、何かとボリューム的にはどうなんだろう?と思うところもあるっす。でもアバランチのメンバーが色濃く物語に入り込んでいたので、作戦らしいゲーム展開で物語の序盤が描かれていたのが印象的か。

ウォール・マーケットにしても最初は綺麗な街並みだとおもっていたが、やっぱ道幅の狭さが気になるところかな。もともと広いところではなかったものの、リメイクになってもまだまだ狭さを感じる要因は何なんだろう。夜の舞台が多いためか、何か窮屈に感じるものもあるし、日中のシーンってなんか少なくないか?と思えるようになってきた。

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龍が如く7のプレイインプレッション

PS4専用ソフトで2020年1月16日に発売した龍が如く7は、大体一ヶ月くらいで40万本くらい売れたそうだ。今作の楽曲は湘南乃風と中田ヤスタカのコラボにより、一番歌というのを制作してました。ゲームエンジンは前作から引き続きドラゴンエンジンを採用しているので、グラフィック的なリアルさはそのままで、全体的にはアクション喧嘩バトルをコマンドに変更したシステム内容でした。

それで今作の龍が如く7は成り上がりをテーマにしたような感じらしいが、ゲームを終えてみると成り上がったのは会社経営での話かな。他のメインストーリーにおいては荒川組の行方を追った内容で、親父と若の物語に決着が着くような感じの終わり方をしてました。それ以外では仲間の絆みたいなのをテーマにしていたような流れでした。

仲間は結局どのくらい集まるのか?というと、ナンバ、足立宏一、鎌滝えり、向田紗栄子、ハン・ジュンギ、趙天佑で全部です。龍が如く7が発売する前からすでに発表されていたメンバーでしたが、他にももっといるのかと想像していたけど、全然そんなことはなかった。懐かしき桐生一馬や真島吾朗、そして堂島大吾や冴島大河なども登場しますが仲間にはならず、敵キャラとして登場します。東城会や近江連合のあっけない終わり方に驚きはあったが、やっぱ残党の物語になるのはすでに予想済みの展開かな。

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デス・ストランディングの物語

デスストランディングはPS4で2019年11月8日に発売される。オープンワールドのアクションゲームです。主人公はサムで、荷物の配達をしている。

BBポッドを取り外して保育器(インキュベーター)に繋ぐんだ。一時的なストレス状態だ。母親の子宮に戻してやれば、もう大丈夫。母親は都市『キャピタル・ノットシティ』の集中治療室にいる、脳死状態でな。BBは母親の子宮の中で、死の世界と繋がっている。そしてサムもBBを介して、その母親と繋がっているからこそ、BTを感じとれるんだ。

このポッド内の環境は脳死母(スティル・マザー)の子宮の疑似状態に設定されている。BBには常に脳死母の子宮内にいると思わせる必要があるんだ。といっても、長い時間騙し続けることはできない。だからカイラル通信を使って、最新の脳死母の環境データと定期的に同期する必要があるんだ。保育器と繋いで、脳死母の子宮内環境データとBBがリンクしてポッド内環境を最新状態に更新している。

こうやって母親の子宮に戻してやれば、こいつのストレスは一時的に収まる。物理的に母親の子宮から離されているせいで、BBはとても不安定で非情に危険なんだ。耐用期間も一年以上もった実例はない。だからこの遠征が終わるまでもってくれるかどうか。

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SEGAの龍が如く7はアクションからコマンドバトルRPGへ

龍が如くシリーズは6で桐生一馬の物語が完結して、一旦終わったゲームなんですが、今度は龍が如く7になったことで新しい主人公の春日一番を迎えた新物語の発表されました。クロヒョウシリーズのように分けたストーリーではなく、6以降の物語になっているので、舞台や時間軸も正統なナンバリングゲームということになります。サブタイトルには光と闇の行方と付けられているが、どういった意味があるのかはまだ発表されておりません。

神室町3K作戦により神室町にいる東城会が崩壊してしまったらしく、警察と近江連合が幅を利かした状況に陥っているようだ。そもそも桐生一馬がいた時代の頃は、桐生ちゃんがあーだーこーだと裏で活動していたので、東城会の平和が保たれていたものだが、今では関与しなくなったことで崩壊してしまったのだろうか!?むしろ桐生一馬が何をやっているのか気になるもんだ。


龍が如く7ではバトルシステムがコマンドバトルに変更されたことで、だいぶ世間を悪い意味で賑わせてしまったところがありましたが、ただのコマンドバトルというよりはライブのように、バトル中は敵や味方が位置を変えていくタイプの戦闘だった。

今までの桐生一馬だと、独りで百人のヤクザを倒してしまうほどのスーパーマンぷりでしたが、春日一番に至ってはそんなポテンシャルは秘めていないので、仲間たちと群れて戦うのが龍が如く7のバトル展開となります。ですので、コマンドバトルRPGが適していたということで、本作ではコマンドバトルにチェンジしたらしいです。
https://dswiipspwikips3.jp/yakuza7/
軸となる部分はRPGを楽しませたいのではなく、ストーリーを一番面白くするには、たぶんこのシステムが一番ドラマが共感できるし、楽しめるだろうと考えたのが一点。

もう一点は龍が如くスタジオの開発的に、アクションゲームを15年作ってきたが、「その下地のうえで、より上を目指すのであれば、どういう取り組みがあるのだろう?」という中で、今回仲間がいっぱい出てくるとか、挑戦できるポイント、可能性をもっと探したいと取り組んだ。RPG史上やったこのない取り組みに対して、今回挑戦している。

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【RDR2】レッドデッドリデンプション2のゲーム感想

去年にPS4とXbox Oneで発売したロックスターのレッドデッドリデンプション2だが、未だにアップデートを続けているけどDLCの方は発売する気があるんだろうか!?アルティメットエディションを購入してやり込んでみたが、当時は発売日が延期したりとかで、何度か延期の末に発売されたゲームだ。制作に8年ちかくかかっているけど、開発者側の意見ではちょっとやり過ぎたのだというw
https://dswiipspwikips3.jp/red-dead-redemption2/
ロックスターゲームスは、2016年10月18日にRDR2を2017年秋に発売すると発表。しかし、「ファンに最高のゲームを提供するには、もう少し時間が必要だ。」と2018年春へ延期。2018年2月2日になると、2018年10月26日にリリースすると発表した。

レッドデッドリデンプション2のゲームソフトは『スタンダードエディション(通常版)』『スペシャルエディション』『アルティメットエディション』を販売。付属する特典はそれぞれのエディションだったり、パッケージ版やデジタル版などで異なる。ゲームとは関係無しに、グッズ集のRDR2コレクターボックスなども販売されてます。

レッドデッドリデンプション2の世界出荷本数は、3日で7億2500万ドル(約813億円)を売り上げた。発売日の違いもあるが、歴史上エンターテイメント作品の総売上高では世界No.2(No.1保持はGTA5)。2018年12月31日まで集計したTake-Two第3四半期の決算では、世界販売本数が2300万本を突破したと公表。純売上高は12億4900万ドルと発表された。
レッドデッドリデンプション2は三日で約813億円も売り上げたのでやはり外国は規模が違うな。それでナンバーワン保持が同メーカーのGTA5なので会社的には大成功を収めた感じなんだろうな。とはいえ親会社のTake-Twoにはその割には利益はあまり出ていないようで、何かと不思議なところもあるが、開発費が膨大になりすぎなんだろうか?広告費も結構かかっているような気がしますね。

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デイズゴーンのチャレンジをプレイするも難しいの巻

うーむ、久々のPS4であるが、すでにデイズゴーンはクリアしてしまったことで、すでにやることがなくなってしまっている状況だけど、少し前からチャレンジというDLCを配信をしていたので記憶的にはまだ新しい。その前は難易度サバイバルを配信していたけども、結構簡単にサクサクと攻略できるものだったので、こちらは数日でクリアしてしまったという印象でした。

さて、チャレンジとは12週間に渡って配信されるという無料のDLCのことで、いわゆる長く遊んでいられるようなエンドレスコンテンツに該当するミッションといえば少しは分かりやすいだろうか。ずっと遊んでどうするのか?といえば、スコア稼ぎを行って世界ランキングを極めるような感じの仕様になっておりました。でも、そこまで長続きして遊んでいるユーザーというのも稀かもしれません。

中にはサブチャレンジといったものも用意されていて、結果的にはゴールドメダル達成を目指してプレイしていく感じの内容です。それ以降はさっき話したランキング上位を狙った遊びが主流になっております。15万人ぶんのスコアデータを持ち、自分のランキング順位を確認することができます。今日の順位は何位かな?と確認することも可能ですが、日々他のプレイヤーによってハイスコアは更新され続けるため、日々下がっていってしまうのが一般的か・・・

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